新型ハリアーのターボ車はリセールバリューが悪い?
新型ハリアーがマイナーチェンジを行い、パワートレーンにターボが追加された事はご存知かと思います。
60系ハリアー前期モデルを所有する私としては、どうしても坂道でのパワー不足が不満で、もしターボ車に買い換えられるのであれば買い換えたいのですが、お値段もプレミアムで300万後半ですので気軽に手を出す事は出来ません。
これからハリアーを購入される方にはターボ車を迷わずオススメしたいのですが、販売状況をみるとマイチェン後もノーマルエンジンが好調のようです。
ハリアーは自分で言うのもアレですが、内装、外装はとても高級感がありオシャレですが走りはあまり良くない車です。
私もそうでしたが、デザインに惚れて購入する方が多いのでノーマルエンジンが売れているのかもしれません。
ターボ車は車両価格が高いですしハイオクガソリンですので、ハリアークラスでそこまでお金を掛けたくないという方も多いのかと予測します。
何はともあれ、ハリアーはかっこいい車ですので走りも楽しみたいという方はターボ車の方が長く乗れるのではないかと思います。
ハリアーターボは海外輸出需要は期待できない
ハリアーと言えばリセールバリューが高いことで有名です。
前期ハリアーが発売された当初は1年乗って売却しても購入金額を上回る買取価格が付くという事もありました。
これは海外の輸出需要が高いためで、特に国内専用車である事も輸出バブルを生み出した原因になっていました。
そして、マイチェン後も再び輸出バブルが起こるのかと思いきや、、、
ターボ車は海外輸出の需要が低いという事がわかりました。
ハリアーターボは最上級グレードだと国内の価格でも500万円近い価格設定になります。
輸出すると関税や輸送費が掛かりますので、海外での販売価格は更に高くあるため、600万円以上になればラグジュアリーSUVはライバル車がたくさんあるため、あえてハリアーを選ぶ意味は薄れてくると思われます。
また、シンガポールではハリアーターボが正規に販売されるとの噂もあります。
国内限定車だから海外需要が高かった一面もあるため、海外正規販売の状況によっても買取価格が上下しそうです。
燃費や維持費を気にする日本でもリセールバリューはイマイチか
それでは国内事情はどうでしょうか。
日本では車選びに最も重要視されるのが燃費です。
最近ではハイブリッド車が当たり前になり、燃費もリッター20km以上が標準とされています。
そもそもハリアーは燃費を気にするユーザーは乗らないと思われがちですが、ハリアーの燃費についての話題は色々なところで書き込みがあります。
ノーマルハリアーは都会の街乗りでリッター10km前後、ターボ車は9km前後というのが実測値のようです。
もちろん、信号がない田舎道や高速道路では燃費が良くなります。
ターボ車はリッター9kmに加えてハイオクガソリンを入れる必要があります。
燃費があまり良くないことに加えて、維持費も高くなることを考えると国内では大衆向けとは言えないでしょう。
リセールバリューの答えは1年後、3年後くらいにならないと答えは分かりませんが、上記の事を考慮すると、ターボ車の買取価格はノーマルエンジンと比べてリセールバリューが悪くなるような気が私はしています。
前記ハリアーオーナーの私としては、是が非でもターボ車がオススメですが、リセールバリューを気にされる方は良く考えて購入される事をオススメします。
新型ハリアーを安く買う方法
ちょっとしたテクニックで実質15万円も安くハリアーを購入しました!
2020年に4代目新型ハリアー登場しました。
モデルチェンジ後のハリアーは290万円台から購入できますが、やはり最上位グレードのZが欲しいですね。現在の目標値引き額は20万円です。
これ以上安く購入するには車の下取り価格をアップさせるしかありません。
下取り価格をアップさせるには、自分の車の市場価格を把握する事が重要です。
自分の車の市場価格を知るには一括査定がおすすめです。
複数の買取り業者に査定をしてもう事で、正確な市場価格を知る事ができるからです。
商談に行く前に査定をする事で下取り価格の交渉に利用する事ができます。
私も当初下取り価格が70万円だったのが、査定結果を交渉材料に使ったところ下取り価格がなんと85万円にアップしました!これは実質プラス15万円の値引きです。
少しでも安くハリアーを買いたいのであれば、商談前に査定しておく事をおすすめします。
私が利用した一括査定サイトはユーカーパックというサイトです。電話ラッシュがないところがおすすめです!