車買取の真髄|車買取で得をする!車を高く売る方法をまとめました

車を高く売るテクニックをご存知ですか?車を高く売るにはちょっとした知識が必要です。車を高く売って理想の新車を手に入れよう!

車査定のポイントとは

車を高く売るために、査定のポイントを知っておくと買取価格がアップする可能性があります。何も知識がないまま査定に出すよりも、査定のポイントを知っておくこと査定アップのアピールに使えたり、査定のプラスにならないことに時間やお金を費やすこともなくなります。

ディーラーや買取専門店に査定してもらう前に、車査定のポイントをチェックしておきましょう!

車種、年式、グレード

車の種類、年式、グレードは査定において買取価格のベースを決めるものになります。

車種

業者は車を買い取った後、中古車オークションなどで販売しますので、需要と供給のバランスで市場ニーズの高い車(人気の車種)が買取価格の高い車になります。

中古市場で人気のある車種であれば買取価格が付きやすいですし、反対に人気のない車種は買取価格が低くなります。

年式

年式も当然ながら高年式の車を欲しがる人が多いことから、古い車より新しい車の方が買取価格が高くなる傾向があります。

ただし、年式が新しくても現行モデルでない(型落ち)場合は買取価格が下がる傾向にあります。また、輸出に人気の高い車の場合、登録から1年未満の場合は関税が多く課税されるため、1年経ってから売りに出した方が高値が付くケースもあります。

例外もありますが、基本的には高年式の車はプラス査定の要素になります。

グレード

同じ車種でもグレードの違いで買取価格が変わってきます。グレードによって装備の内容や外装が異なり新車時の価格設定も大きな差があります。

そのため査定の価格もグレードによって変わってくるのです。例えば海外需要が高い車種は一番高いグレードが人気で買取価格も新車購入時より高くなるという事もあります。

走行距離

一般的な走行距離は1年で10,000キロが目安になっています。例えば5年で70,000キロの走行であれば走行距離が多い車になりますし、3年で10,000キロしか乗っていなければ走行距離が少ない車となります。

ちなみに普通車で10万キロを超えている車は過走行車となり査定価格にも影響してきます。軽自動車の場合は70,000キロが目安となります。

過走行車になるとディーラーの下取りで殆ど値段が付かなくなる事がありますが、買取業車では海外需要を見込んである程度の価格で買い取ってくれる業車もあります。

ディーラーに下取りに出す前に、一括査定で買取業車に見積もりを取る事がオススメします。

外装・内装のキレイさ

外装、内装がキレイかというのは車査定において大きなポイントになります。中古車を探すとき状態の良いキレイな車を求める人が多いからです。

外装に小さな傷や引っ掻き傷などがある場合はコンパウンド等でキレイにしておくと良いです。

大きな傷はマイナスポイントになります。

マイナスポイントになると言うと、板金修理した方が高く買取して貰えますが、実際は査定アップ額よりも修理代が高くなる事が多いです。

したがって大きな傷があっても自分で修理せずにそのまま査定に出した方が結果的プラスになる事が多いです。

 バンパーの小さな傷は幾らで修復できるのか

査定の際に洗車をしてキレイにしておくと査定にプラスになるのかというと、プラスになる事はありませんので現状のままでも問題ありません。

中古買取業者は買取した車を販売する際にクリーニングを隅々まで行います。その為、査定の際に洗車したからといって買取額がアップするわけではないのです。

ただし、時間があれば洗車をしておくといいでしょう。査定士にプラスの印象を与えられるかもしれません。手放してしまう車とはいえ、自分の愛車だった事には変わりありませんので、最後は洗車をしてあげると車が喜ぶかもしれません。

内装の汚れや臭いについては、掃除して消えるものは綺麗にしておきましょう。タバコの焦げ跡や簡単には落ちないようなシートのシミはマイナス査定になります。

また、喫煙車もマイナス査定になりますので、リセールを考えると車の中で喫煙することは控えておいた方がいいでしょう。

修復歴の有無

修復歴とか事故車とか聞いたことあるかと思いますが、どのような修理をしたら修復歴が付くのかはあまり知られていません。

まず、修復歴有りと事故車は同じ意味ではありません。

修復歴とは車の骨格部分を損傷し修復した車のことです。

例えばバンパーを擦って修復したり、ドアをぶつけて板金塗装をしたという場合は修復歴有りにはなりません。あくまでもフレームなどの骨格部分の修復をした場合に修復歴が付きます。

査定時に修復歴を申告する必要があり、隠していてもほぼバレますので下手に誤魔化す必要はありません。

ちなみに事故車は名前の通り事故にあった車になります。ただし、骨格部分の修復を必要としない軽い事故の場合は修復歴は付きませんので、事故車と修復歴有りは同じと思われている方が多いですが、内容は違いますので査定時に事故車など言われた際は訂正するようにしましょう。

電装系装備の動作確認

古い車になればなるほど電装系装備の不具合が出てきます。電装系のトラブルで多いのがパワーウィンドが動かない、エアコンが動かないなどです。電装系装備に異常があると、もちろんマイナス査定になります。

ただし、外装の修復と同様、査定のために電装系装備の修理が必要かというと、修復しない方がいいでしょう。修復代の方が高くなるケースが多いです。

ちなみにディーラーによって新車から3年間、もしくは60000キロ以内であれば電装系装備の無償修理をやってくれます。保証期間内であれば早めに修理をして査定に出すことをおすすめします。

まとめ

車の査定でのポイントを説明してきましたが、車を査定に出す時に、自分でコントロールできる部分とどうしようもない部分がある事をご理解頂けたと思います。

例えば、車の小さな傷を消したり、車内の清掃は自分でも出来ますが、走行距離を減らしたり、年式を新しくする事は自分ではコントロールできません。

また、板金修理など自分の意思で出来るものもありますが、結果的に損してしまうことはそのままにしておく事も大切なポイントです。

また、買取業者によって今必要な車は異なりますので、必ず複数の買取業者に査定を依頼されることをおすすめします。

                    

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