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車買取

📉 年式と買取相場の関係【何年で価値が急落する?】

公開日: 2026-04-07

📋 この記事でわかること

  • この記事でわかること
  • 車の買取相場が急落しやすい年式の目安
  • 登録からの経過年数と価値の下がり方の関係
  • 売却タイミングを逃さないための具体的な判断基準
  • 高値で売るために今すぐできる行動

車の価値は登録から時間が経つほど下がり続けます

車を購入してから数年が経つと、ふと「そろそろ売り時かな」と考える方は多いでしょう。その感覚は正しく、実際に年式(登録年)は買取相場に大きな影響を与えます。車の価値は購入直後から下がり始め、特定の年数を境に急激に落ちることが知られています。売却を検討しているなら、その「急落ポイント」を事前に知っておくことが重要です。

この記事では、登録からの経過年数と買取相場の関係を具体的に整理しています。乗り換えや売却のタイミングを見極める参考にしてください。

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登録から何年で買取相場は急落するのか

一般的に、車の買取相場が大きく落ちるタイミングは「3年」「5年」「7〜8年」の3段階があります。それぞれの節目で何が起きているのかを理解しておくと、売却計画を立てやすくなります。

経過年数別の残存価値イメージ(新車購入価格を100とした場合)

1年
80 %
3年
65 %
5年
45 %
7年
28 %
10年以上
12 %

上のグラフはあくまで一般的な国産車の傾向を示したものです。車種・走行距離・車両状態によって実際の数値は異なりますが、経過年数とともに価値が下落していく流れはほぼすべての車に共通しています。

登録から3年:最初の大きな節目

新車登録から3年が経つと、初回の車検を迎えます。この時期は中古車市場でも「比較的新しい車」として需要が高く、まだ高値がつきやすい時期です。ただし、購入時の新車価格からはすでに20〜35%程度下落していることが多く、売るなら3年以内が理想的なタイミングといえます。

登録から5年:相場が一段落ちるポイント

5年経過は2回目の車検が終わるタイミングでもあります。この時期から買取相場は一段と落ちやすくなります。走行距離が5〜7万kmを超え始める車も多く、査定では走行距離による減額が加わります。また、同じ年式・同じ車種でも「走行距離が多い」「内外装の傷が目立つ」といった個体差が相場に反映されやすくなるのもこの時期の特徴です。

登録から7〜8年:価値の急落が本格化する時期

国産車において、登録から7〜8年を超えると買取相場は急速に落ちていきます。この背景には、税制上の減価償却(たとえば普通車の耐用年数は6年とされています)が関係しており、業者の仕入れ値算出にも影響を与えます。また、モデルチェンジや新型モデルの登場により、旧型の需要が中古市場でも下がりやすくなります。10年以上になると、希少性のある車種を除いて査定額は非常に低くなるケースがほとんどです。

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年式以外にも相場に影響する主な要因

買取相場は年式だけで決まるわけではありません。年式と組み合わさって相場を大きく左右する要因を把握しておくと、実際の査定額のイメージが立てやすくなります。

走行距離
年間走行距離の目安は約1万kmとされており、これを大きく超えると減額対象になりやすいです。5年落ちでも走行距離が少ない車は高値がつくことがあります。
車両のコンディション
内外装の傷・へこみ・シートの汚れなどは査定時に減額されます。日常的なメンテナンスの有無も評価に影響します。
人気車種かどうか
中古市場での需要が高い車種(ミニバン・コンパクトカー・SUVなど)は年式が古くても比較的高値になるケースがあります。
整備記録簿・修復歴
定期点検の記録がある車は信頼度が高く、査定額に好影響を与えます。一方、修復歴(事故歴)がある車は年式に関係なく大きく減額されます。
カラー・グレード
中古市場で人気のカラー(白・黒・シルバーなど)や上位グレードは売れやすく、査定額も高くなる傾向があります。

売却タイミングを見極めるための3つの判断基準

「いつ売ればよいか」という問いに対して、一概に正解はありませんが、以下の3点を組み合わせて考えると判断しやすくなります。

  • 車検の直前または満了前6ヶ月以内を目安にする(車検費用を払う前に売れると出費を抑えられます)
  • モデルチェンジの情報が出たら早めに動く(フルモデルチェンジが発表されると旧型の相場が下がりやすいです)
  • 年式が変わる9〜11月の売却は避ける場合もある(翌年式の新車が流通し始めると旧年式の相場が落ちやすくなります)

複数社への同時査定が高値売却への近道です

売却を決めたら、まず複数の買取業者から査定を取ることをおすすめします。1社だけに依頼すると、その業者の基準のみで査定額が決まってしまいます。複数社の査定額を比較することで、最も高い買取価格を提示している業者を選べます。ディーラーへの下取りと比べて、専門の買取業者のほうが高値になるケースが多いのも、買取業者が中古車の再販に特化しているためです。

一括査定サービスを利用すれば、1回の情報入力で複数社への査定依頼が完了します。手間をかけずに相場感を把握できるため、初めて車を売る方にも活用しやすい方法です。

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まとめ:年式の急落ポイントを知り、早めに行動することが大切です

車の買取相場は、登録から3年・5年・7〜8年という節目を境に段階的に下落します。特に7〜8年を超えると相場の急落が本格化するため、売却を考えているなら早めの行動が選択肢を広げます。年式に加え、走行距離・コンディション・人気度なども相場を左右するため、まずはご自身の車が今いくらで売れるのかを確認することから始めるとよいでしょう。

MOTA車買取は、最大20社がWEB上で入札する一括査定サービスです。数十社からの電話ラッシュなし(※最多で上位3社からの電話はあります)で、概算査定額を手軽に確認できます。無料で利用できますので、売却タイミングの参考として今すぐ試してみることをおすすめします。

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